つくづく在外生活中だと実感。

寮主催のバーベキューに行って来たんですが、特に知らん相手とも普通に会話始められるってのはやっぱりこっちの人ならではなんじゃないかと思った。そりゃ確かに同じ寮生同士なんやし、別に気兼ねせんでもええんやと思うけどね。

ただ、別に寮に限った事じゃなくて。
例えばバス停でバス待ってる時に、隣に立ってる見知らぬ他人と普通に「今日も冷えますよね」「ですねー、いつになったら夏になるんでしょう」なんて世間話を始めるってのは日常茶飯事。
でもそんなん日本じゃあんまり考えられないんじゃないかと思う自分が。

デト時代だったか、イースター連休の時に親と一緒にスーパーへ行った時だったか(恐らく荷物持ち要員)、支払いが済んだところで社交辞令で「Happy Easter」ってレジの兄さんに一言。「こういうところが焔夜と違うんやね」と親に言われた記憶がやたら残ってる。多分デトに住み始めた頃、通学時に利用してたバスの運転手に日常的に「Have a good one(良い一日を)」って言われ続けてたのが切っ掛けだったのかもしれない。以来俺もそういう一言をわりと頻繁に口にするようになった気がする。今でもバイト中に電話の応対の最後に「Have a good night」なんて一言をつけるようになったし、スーパーでの買い物が終わった後やバスを下車する時に「Have a good one」やら「Thank you」って言ってる気がする。
こういう一言を口にするのが礼儀だってわけじゃないと思うけど、一言口にするだけでも何かと気分が良くなるって思うのは単なる自己満やろか?

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