Category Archives: 雑記

twelve

毎年毎年思うんですが、なんでこんなクソ忙しくなる時期にサイト始めたんでしょうねー。
まぁそら12年前は多分この時期帰国予定入れたり某戦場への参加を決めたりとかするだろうと全く想定してなかったんでしょうけども何やってんですかねホントに。

と、いうわけでご無沙汰ついでに13年目突入です。
そもそも12年も続いた事自体が吃驚なんですが、その30-40%ぐらいは恐らく開店休業してたんじゃないかと思うとそらまぁ続くっちゃ続くよね、と。
1年前はなんかやるよ!つってやるやる詐欺化しましたし、今回もやるやる詐欺で終わりそうなんでココは敢えて何の告知もしないってことで一つ。
やるとしたら「できたら」でですね……

さてサイトウン周年とは全く関係のない告知ですが:
コミックマーケット86にて有難くスペースを頂けたので、ちょっくらカナダから喧嘩売りに行きます、杉野が。
と、他人行儀な言い方してますが、オリジナルではないので杉野名義での参加となります。
2日目・東D56bにて黒バス本を何冊かこっそり頒布予定、お暇な方はよろしければ。

イベ後燃え尽き何とやら

一日程度で燃え尽きとか何を言うか、と自分でも言いたくなるんですが。
昔はもうちょい体力があった、とかそういうのも多分あるかと思うんですが、それ以上に風邪っぴきの病み上がり状態で色々走り回ったりしたりさせられたりしたってのが身体に来たんでしょうね、色々と。

と、言うわけで久々イベレポです。随分とまたホントに久々だなぁとか他人事みたいに思いつつ。
以下色々列挙:
– 会場がすごくきれい。まぁコレはそういった所を会場に選んでたからってのもあるわけですが。
– 日本文化紹介パネルにてちょっとお手伝いしてたんですが、飾り巻き寿司の実演がすごくて脱帽。
– 腐れ縁との共同主催でやってた黒バスファンパネル、カナダファンも普通に腐れ系だったと思う(多分)。
– 同じ女性向け(え?)繋がりで若干うたプリネタが出た際、普通にある程度主題歌をそらで歌えるとか君らマジどんだけですか、と。
– コスプレコンテスト見てれば最近の傾向とか分かるかしらと思ったものの、何かよう分からんっていうかLeague寄りってのがぼんやり分かった程度だった気が。アレこれアニメイベ……?

前述通り一日だけのイベでしかも企画する側の人間なので、そこまでレポるほどのことが無かったわけですが、夏が色々荒れそうな予感がしてならないのでこういうまったりしつつもイベの感覚維持できる機会があるのは有難い。
さてこれから夏イベ一発目まで3ヶ月か……あ、いやその前に春イベまだ普通にあるやん。

GOLD

五輪終わりましたねーさァ次はパラリンだよ!

そんなワケで五輪最終日のアイスホッケー男子決勝戦や閉会式のハイライトやらをダラダラ見ながら書いてます今晩は。
長年カナダで過ごしてきた身だからか、すっかり周りの盛り上がり様に侵食されてリアタイ観戦しようかとも思ったんですが、流石に朝4時はしんどかった……4時過ぎに目は覚めたんですが起きる気になれず、実際に起きたのは試合終了10分前ぐらいだったという有様。ええまぁ何となくこんな事になりそうな予感はしてたんですけど。

4年前現所在地で五輪が開催された際は、ホッケー男子決勝が残り数秒で相手に同点ゴール決められて延長線の末の勝利で凄いことになったってのは今でも記憶に残ってます。今年は寧ろ女子ホッケーがそんな感じでしたね(追われる側じゃなくて追う側ではありましたが)

当時のブログやらtwitterやらでのボヤきをご覧になられた方なら覚えていらっしゃるかとも思うんですが、当時桐枝は市内最大の公式五輪ストアで働いておりまして、件の決勝戦の間も仕事してたんです。
で、試合終了直後「店内にてお買い物のお客様方、ただ今アイスホッケー男子決勝にてチームカナダが見事金メダルを取りました!なお、当店ではこれよりチームカナダ金メダル獲得記念Tシャツを1階五輪ストアにて販売致します」とまぁ空気読んでるようで宣伝乙なアナウンスが流れまして、その時エレベーターガールやってた桐枝は(あくまで金獲得に盛り上がる)お客様方の前で愛想笑いを浮かべることしかできなかったっていう状態でございました。
だからどうとかってワケじゃないんですが、丁度コレを書いている最中に身内からメールが来まして、曰く「アイスホッケーとカーリング男女、カナダ金メダルおめでとう。もう4年経ったんだね」だとか。それを読んで一番それが信じられなかったのは多分自分だったりします。
辛うじてリアタイでフィギュアと(強いて言うなら羽生選手とチャン選手のショートとフリーが)見れたのはちょっと嬉しかったなーとか思いつつ、やっとこさコレで割と普通な生活習慣に戻れるかと。

さて冒頭でパラリン!と言ってますが、結局のところ4年前の事があったから興味持ったっていうのが大きいような。
とはいえ興味の対象は主にアイススレッジホッケーだったりするので、結構な偏りようではありますが。他の競技も勿論頑張って欲しいんですが、アイススレッジホッケーは4年前に銀取ってたんで今回もちょっと期待してます。

因みに。
今回4年前の話をチラッと出したので雑記のログを漁ってたらえらい古いのが出てきて、結構どころかかなりの羞恥心に見舞われたもので、ゴッソリ整理しました。
随分昔のモノとかもあってビクビクしてたんですが、それ以前にこのドメイン取ってからこんな経ってんの、っていう驚きの方が大きかったかもしれません。

Happy 2014

明けましておめでとうございます。
旧年中は沢山の方々とのご縁に恵まれ、また年末ギリギリまでとにかく色々な方々にお世話になりまして、本当に有難うございました。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

……と、堅苦しいご挨拶も終わったところで。
本当に人と人との繋がりによって助けられたり助けたりといったことが多い2013年でした。
あの人に会ってなかったらコレが、なんて状況が冗談でも何でも無く多々あり怖いぐらいで、今年は何があるんだろうかとか何とか正直怖いです、良くも悪くも。
そんなわけで新年一発目のブログのタイトル、今まで散々ひねり尽くしたので今回はごくシンプルに。

年末にきどころと会って「来年(もとい2014年)のごういんに関する抱負を」なんて言うたら「いっぱい書く」なんて風に落ち着いたんですが、正直ホントどうなるんだろうね、とかそんな消極的なことをのたまったり。
桐枝個人の抱負はというと、まぁどうにか安定した生活送って更新頻度あげようか、と捻りどころか寧ろ割と当たり前なことしか言ってないんじゃなかろうかと思うレベルのモノだったりします。
有限実行できるかどうかは神のみぞ知る、といったところで。
ぐだぐだ迷走がデフォではありますが、本年もお付き合い頂ければ幸いです。

samui.

うっかり直接入力のままで打ったけどまぁそのままでも良さそうな気がしたのでそのままで。

すっかりご無沙汰しております、桐枝です。
個人の雑記で挨拶もへったくれもありませんが、あまりに更新が長いことストップしていたんで仕切り直し的な意味で。

4ヶ月以上前にサイト11周年迎えてたわけですが、結局のところ何も出来ず仕舞いでこの有り様です。あまりに通常運転すぎて自分でも呆れてしまうレベルですがそれはさておき、4ヶ月も経てば色々とあるわけで。
中でも一番の出来事はというと、やはり長年の夢だった永住権取得でしょうか。いやー長かったです。大学在学中の頃からずっと目指していた一つの目標だったので、一先ずそれが叶って嬉しさ半分安心半分といったところかと。実のところ、取れるかどうかという不安は案外無かった(どころか一次さえ通ればまず大丈夫だろう、なんてことを思ってたぐらい)んですが、それでも最終的な結果が出るまでは落ち着かないものです。
何にせよ、これで諸々自由がきく立場になれたので一安心です。強いて言うなら日加間の行き来が自由になったよ!(つっても目的そこじゃありませんが)

一応この辺りの経緯やら、永住権取得までの彼是についてまとめるつもりでは居ますが、その辺りはまた後日。

さて、師走に入り早一週間。
寒いです。どこの誰ですかバンクーバーは気候が穏やかだから寒くならないとか言ったの誰ですかマジで。
先週頭だったか、たまたまその日着てた服がタートルネックとかじゃなかったんで、首元寒いかなーとか思いつつ今冬初めてマフラーして外に出た瞬間寧ろ何でミトンはめてこなかったし、と後悔したわけですが、いやホント気温が常時氷点下とか勘弁してくださいよ……

で、時期が時期なので一応こちらでも。
今年も例によって恒例の帰省の時期が近づいてきたわけですが、とりあえずそんな事よりまずクリスマスカードと年賀です。
年賀はともかくとして、クリスマスカードはこっちに居る間に発送しないと微妙に意味がなくなってしまうので現在いそいそと作業中です。
もし受け取りたいという方居られましたら、お気軽にご連絡ください。

11th.

(例によって)どうも間に合いそうにないのでこっちだけ先に。
Thanks for 11 years and counting!
とりあえず11年前の自分に一番聞きたい一言が多分コレ。
Q: 何でこんなクソ忙しい時期にサイト始めたの?
A: 当時8月は夏休みで暇だったんです。

こんなノリでよく続いたなぁ、とか思うものの、もう暫くはだらだらペースであれやってそうな気がします。
いい加減「今年こそ(ry)」で何かしら始めるのはやめた方が良いと思うんだけどもね。

さて、去年10周年だったってのに大したことをやってなかったんでblank-outもslashed-outも何かUPします。
とりあえずblank-out側は物凄くご無沙汰な看板息子共を弄ってます。単品で読めるように一応書いてるつもり……つもりなんだ……

以降上がり次第追記しますめいびー。

ひさかたぶりーのー

っつってどの曲の冒頭(つぅても歌い出しではありませんが)か分かった方、居られましたら同世代です握手しましょう。
何のネタだよとか突っ込まれそうですが、ついこの前授業で「和製アニメが北米進出する上で通る翻訳過程」についてチラッと語った際に出したネタが鈴木園子=セリーナセバスチャンってネタと、胸のドキドキはチェストがビートしてる曲なんだよっていうモノだったもので。
本職は一応学生アドバイザーなんですが、たまーにちょっと授業のお手伝いを頼まれるとこういう人を選ぶというか、凡用性に欠けるどころか実用性が無いネタしかできないので、ぶっちゃけそろそろ学生さんらから何か文句言われるんじゃなかろうかとか若干ビクビクしつつも自重しないのが桐枝クオリティです。

久方ぶりどころか3ヶ月ぶりの雑記なもので何を書いていいのやら。
某イベの上層部に居座ることになったりとか何回目かの脱ニートしたとかまぁそういうどーでもいい話しかないんですがどないせいと。
あとまぁ、前回の雑記にてお話しておりました後輩の本が完売して「ゴメーン献本できなくなったから欲しいなら英語版で我慢してー」言われて思わず(゚д゚)ってなったってことでしょうか。当人は日本で本出すのが初めてだったが故に全く予想してなかったらしく、俺も無論予想してなかったので揃って何回も「え、マジで!?」「YES! MAJIDE!」みたいな会話してました。

……ところで11周年まであと4日なんだけど何すればいいのかしら(真顔)。

何一つ書く前に4月が終わるなんて信じない。&スパコミ告知

あくまで雑記の話ですが。<何一つ書く前

ともあれ生きてます。
いつの間にやらシアトルイベが終わったり、また一つ歳を重ねたり、仕事してたりと何の変哲も無い生活送ってますが水面下では作業に次ぐ作業でとりあえず休ませてくれ状態です、精神的に。
アレっすね、仕事なんだから割り切ろうぜと思いつつもそうも行かない相手ってのは出てくるわけで、そういうのに限って面倒というかなんというか。
と、言ってる間にすぐ夏が来そうで怖いです。明日から5月ってどういうことなのー!
え、更新ですか? 水面下が落ち着いた頃にやりたいよ!(待てや)

と、言いつつ、とりあえずスパコミ告知だけ:
2013/5/3 SUPER COMIC CITY 22
「IL MARCHIO DELLO STALLONE」
後輩Snakeyのリボーン・初アラ本の翻訳支援してます。(二次なので杉野名義でやってます)
東3 ホ36a【雑炊庭】さんにて委託販売されるそうなので、もしよろしければ。
カナダから参戦するのかと思いきやそうではないみたいで、それでも海外から本出してる時点で十分凄いよあーた……

幾ら不定期っつっても流石に月一はないでしょ。

と、長期間こっちを放置する度に思うわけですが、今回は一応前回からまだ一ヶ月経ってないんでセーフだと思います、多分。

与太話はさておき。
ちょっと前から色んな創作熱が再燃してるんですが、色々書き出しては止まって、ってのがやたら連発する有り様。
しかもオリジよりも二次の方が筆が進むっていう駄目っぷり。
進めるなら二次サイトも一緒に進めようねっていう……ええ分かってます効率悪いってのは重々承知してます。

あれこれ言うてますが色々適当に首突っ込んでます、オフで。
ええイベントとかで相変わらず英語やら日本語やらやってくれと首突っ込んでます。
は、いいんですが、直近のイベントが月末とか時間が経つの早すぎて怖いです。
や、ホント勘弁してくださいよそもそももう3月って事自体まだ脳が追っ付いてないぐらいなんですけど……。
何にせよ更新滞ったままにしとくのはどうかとも思うんで、一応オリジも触っちゃ居るんですが、それが日の目を見るのはいつの事やら。

ぴったり1ヶ月ってのは単なる偶然です。

いやホント偶然ですってば丸一ヶ月放置してたのは!

流石に月一更新ブログ化させる気は無いんでどうにか更新ペースとか上げて行きたいんですが如何せんついったで散々ぼやいてるんで(以下略)。
戯言はいいからマトモなサイト更新しやがれよって話ですが、学業が思いの外めんど……いや地味にハードなんです。
和英は全く問題ないんですが、逆に英和となると英語の読解できても自然な日本語の言い回しにするのがどうも難しくて。
他人が書いたものだと色々つっこめたりするんですが、自分のものだと不自然な所とか案外気付かなかったりするものなんです。

ともあれずっと放置するわけにもいかんので、今日も今日とてフードネットワーク(=ホッケーやってない時の垂れ流しチャンネル)をバックに作業……を、する前に課題との格闘なのです。