夜にカフェイン摂取するのは多分よろしくない

ソース俺です。いやコレ至って常識的な話だとも思うんですが、そもそも俺が耐性そこまで無いからってのが多分原因です。
飲んでも普通に寝れる人は寝れるでしょうし。

先週半ば辺りだったか、仕事帰りにアメリカーノだかコールドブルーだかを買って飲んで作業こそできてたものの全く寝られなくて翌朝ヒドいことになった、ってのがありまして……バニラスイートクリームコールドブルーは普通にカフェオレ感が半端無かったので今度からは普通にコールドブルーにバニラかヘーゼルナッツぶっこむだけでいいじゃないとか思ってる時点で多分論点ずれてる。
普段自分が飲んでるものの話とかをしだすとえらい長くなりそうなので、後で本日の殴り書きにてお嬢と常識人(多分)に代わりに語ってもらおうかと。ついでにHTML組むのが面倒臭い週末他作業してて結局手が付けられなかったんで、ごく簡単にキャラ紹介も突っ込んどきます。

実は今日のコレ書き始めたのが(これまでの話の流れからして全く某になってない)某コーヒーショップなんですが、日曜だから閉まるの早いの忘れてて閉店20分前に来てるっていうオチで、書いてる間に移動して別の店行ってる時点で変なフラグが立ってます。主に本日の表題に引っかかる的な。いやでもこうでもしないと日中の生産性の無さからリカバリーできないんですよがっでむ<ンなモンお前が昼間で寝てたせいや
因みに現在地はカナダでは誰もが知ってる某ドーナツ屋。ええ、珈琲屋じゃなくてドーナツ屋です。だってココ多分コーヒーではなく他のもので売ってる店なんすよ(多分)。俺が今飲んでるのもお茶ですし。

さて続きから先述の通りコーヒーつぅかドリンク語り。
免罪符扱いしてるようなもんだとも思うんですが、所詮は殴り書きなので文体とかはそこまで気にせずグダグダやってます。
それでも良ければ続きからドウゾドウゾ。


The超簡易版キャラ紹介@everlasting
最早放置しすぎて本当に10年近く前とかからのお付き合いの方でもないと知らなそうな桐枝のオリジ小説「everlasting」ですが、いい加減放置し続けるのは如何なものかと思うのでリハビリがてら書き殴るのは良いんですが、キャラ紹介もサイトから(あくまで一時的に)取っ払っていたもので、凄く不親切設計になっていたと気付いたところで物凄く簡単にこれまで&今後出てきそうな辺りを。
話そのものは桐枝の趣味丸出しの異能力ドンパチ系ですがそういった要素は殴り書きの方では出てきません、多分。

・涼弥:メインキャラその1@雷使い。初期設定ではもう少しはっちゃけてたのに他が暴走しすぎて今や多分一番マトモ。
・唯華:メインキャラその2@炎使い。メインキャラの中での紅一点。お嬢呼んでたのはコイツです。女性らしさってなんですか。
・翔志:メインキャラその3@水使い。脳筋の癖に勘とセンスは良いので馬鹿ではないけど馬鹿に見える残念な人。
・透悟:メインキャラその4@影使い。初期設定では一番の常識人だったはずが腹黒にクラスチェンジして色々手が付けられなくなった面倒臭いヤツ。他三人とは力の使い勝手が色々と違うので実は身体一番鍛えてるのはコイツ。腹黒。後述の姉の影響で機械オタクでデジタル技術大好き。
(基本的に以上の4人が出張りますが、極稀に下記も出てきます)
・篤希:透悟の従兄その1。ガリガリ書いてた当時は脇役のくせにえらい覚えられていたネタキャラ。馬鹿をやりたい時はとりあえずコイツを出します。少々時代錯誤な掛け声がトレードマークだったため定着した通称が兵湾痛。
・桐子:メイン4人のお目付け役。男勝りな姉御タイプだが、最近お子達が反抗期な上年齢離れした言動行動に走るので若干ヘタレ気味。
・智香:透悟の姉(なので篤希の従姉にもあたる)。マッドの方向に片足以上突っ込んでる若干危ないヒトだが、弟&その友人らと比べたらまだ真っ当(なはず)。

と、言うわけで本日の殴り書き@珈琲つぅかピンポイントでスタバネタ。メニューは桐枝の最寄り駅前の店舗を準拠にしているので、そもそも日本と仕様が違ったりする部分はサラッと流してください。単純に二人にドリンク語りをして欲しいだけだったのでほとんど会話状態ですがキニシナイキニシナイ。

「よう」
 背後からの声に振り返ると、妙ににこやかな顔を浮かべた涼弥。別に普段と何か様子が著しく違うというわけでもないものの、それにしても若干気持ち悪くなる程度の笑みに、無意識に警戒してしまう。
「何かあったの」
「何かって何がだよ」
「いや……」
 表情こそ変わらないものの声音は心外だ、と言わんばかりのものに変わっており、ああ何となくコレは面倒臭い言い方をしてしまった、と心の中で反省しつつ、とりあえず素直に白状しよう、と軽く息をつく。
「んー、その、気持ち悪い」
 どストレートすぎたかと思っても後の祭りというやつだろうか、案の定表情を崩す涼弥。
「は?何だよそれ、お前も存外失礼なやつだな」
「そんなん今更でしょうが。で、用があってきたんじゃないの」
 と、コレ以上面倒臭い方向に話が進む前にどうにか軌道修正を図ってみる。反論が来るのではないかと危惧したものの、それは杞憂であったようで、涼弥の口から出てきたのは質問とも確認とも取れるような曖昧な言葉だった。
「ああ、お前コーヒー好きだよな」
「え?ああ、まぁそりゃ人並みには」
 控えめな言葉を口にしつつも、実は唯華が結構なコーヒー党だということは涼弥とて長年の付き合いで知っていることなのだから、やはりどちらかと言うと確認の意味が強かったのだろう。
「桐子からタダ券ならぬタダプリペ貰ったから、折角だし何か買ってこようと思って。お前も何かい」
「いる、欲しい、寧ろナイスタイミング」
 言い終わる前に即答されて褒められるなど早々無いことだ、と珍しいものを見れたのではないかとつい思ってしまう。
「ああ、じゃあ何にする」
「んー……今日暑いし何かサッパリしたものが良いかな」
「ってことはホットはまず除外か」
「あと甘ったるいのも気分じゃないし、フラペは今日は良いかな…」
「ああ、はい……」
「うーん、リフレッシャーズのバレンシア」
「うんそれ結構前に無くなったメニューだよな、俺もあのオレンジ好きだったけど」
「じゃあクールライム」
「取り扱いなしになってんだけど、ほら」
 そう言いながら付きつけられたスマホの画面には、成程確かにクールライムのクの字も見当たらず、どうやら扱っているのはベリーベリーのみのようだ。
「ええーじゃあ何飲めってのさー、ベリーベリー好きだけど今そういう気分じゃないし」
「素直にコーヒー系にすればいいだろ。ほらお前がしょっちゅう飲んでるのってなんだっけ、エスプレッソ系の……」
「アメリカーノ?別にいいけど今そこまで眠くないしアレは間違ってもサッパリじゃないでしょ」
「単にそれはお前がいつもヘーゼルナッツ入れてるからじゃないのか」
「甘味料は関係ありませんー」
「ああもう面倒くせぇなどうしろと」
「因みに涼弥はどうすんのさ」
 急に話を振られて戸惑うかと思いきや、カードを貰った張本人としては実は既に目当ての物は決まっていたようで、さして狼狽えたりすることもなく答える。
「グランデアンスウィーテンドアイスブラックティーレモネードライトアイス」
「傍から見たらコレ呪文だよね。ていうかアンタ意外と女性的な」
「おい待て偏見。大体甘味料無しっつってんのの何が女性的なんだよ」
「それこそ偏見でしょうが」
 不毛な言い争いは日常茶飯事だが、傍から見ると相当ひどいことを言っている二人。だからかそれ以上追求すること無く涼弥は軌道修正に入る。
「あとお前結局何にするのか早く決めろよいつまで経っても買いに行けないだろ」
「うーん、頼もうと思ってたの涼弥に取られたしー」
「俺のせいかよ」
「でもって涼弥の奢りなんでしょー」
「正確には桐子だけどもう何でも良いから早く」
「ヴェンティマンゴーブラックティーレモネードイージーアイス」
「呪文ならお前も大概だろうが……しかもヴェンティとか何なのお前俺に喧嘩売ってるの?」
「えーだったらアンタもヴェンティにすればいいじゃん」
「今そんなに飲む気無いんだよ」
「余ったら引き受けるよ?」
「何でそんな前提でわざわざデカイサイズ頼まなきゃいけないんだよ!それ以前に予算オーバーしてんだよ察せ馬鹿」
「は?」
「だってコレ5ドルしか入ってないんだけど」
「……それで何買えってんですかあの馬鹿は。そんなのワンドリンク分ぐらいしか……」
 それだけ言って唯華はハッと気付く。
 ――んだよ、馬鹿は桐子じゃなくて寧ろ……。
 視線を涼弥に向けると、彼自身気付かれたことを自覚したようで、心なしか少し顔が赤くなっていた。
 当事者でなければ微笑ましいとも思えたのだろうが、釣られて自分も少し恥ずかしくなってしまう。それを悟られないように、無理矢理ポーカーフェイスを貼り付けて、でもそうは言っても口調まで誤魔化す余裕は無かったようで、普段の2割増しぐらいの早口になってしまう。
「ヴェンティじゃなくてトールで」
「いやせめてグランデぐらいは行ってもいいよ」
「いやでも」
「良いって」
「……no strings attached?」
 試すようにすら見える顔で見上げてくる唯華の頭を、涼弥は溜息混じりに軽く叩く。
「痛っ!」
「裏があったら頼まないのかよ、ったくお前はホントに……」
 愚痴りながら淀みなくスマホを操作し、二人分のドリンクオーダーを入れていく涼弥。
「いや、だってそこまでしてもらう程のことなんて」
「気紛れだよ馬鹿。大体透悟じゃあるまいし、別に見返りなんて求めてないから安心しろ」
「透悟ならそもそもこんなこと自分から頼んでも見返り無しじゃ引き受けてくれないことの方が多いし」
 当人が聞けば倍返しの嫌味が飛んできそうな言葉を平然と口にする唯華だが、それに対して「そうだな」と返す涼弥もそれはそれで十分酷い扱いをしている。そうこうしている内に注文が完了したようで、スマホを懐にしまい、
「注文入ったから取りに行ってくる」
 と、言うが早いが部屋を出て行く涼弥。
「えっ、ああ……」
 ――行ってらっしゃいぐらい言わせてから出ろってば、まぁ良いけど。
 力強くやられたわけでもないのに、先程叩かれた感触がまだ頭に少し残っている気がしつつ、唯華はモニターに踊る文字に目を向けたのだった。

——–
No strings attached=意訳すると「妙な条件とか紐付いてない(んだよね?)」って事になります。裏表無い、ともとれるというか。
今後がどうなるかは言わずもがな俺の気分次第ではあるんですが、久々に涼を出したので原点回帰という意味で軽く涼唯を突っ込む。初期設定上はコレがデフォというか。
唯華はポジ的には別に3人の内誰と引っ付こうが成り立ちはするんですが、一応翔志にも透悟にも相手は設けているのではてさてどうしたものか。恋愛とかそういうの抜きでも絡ませるとおもろいんですが、さてこれからどうしよう。

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