そろそろメール見るのが怖くなってきます

だって当落通知。
因みにコレ打ってる間に来たんですが、ええ受かってました二次の方は。
オリジ創作の方に関しては相方次第なのでそこはもう……と、言っている間にそちらは落選との連絡があったので、この夏は安定の二次創作三昧です。

そもそもそれ以前に気にせにゃならんものが色々あったりするんですが、目下の課題は如何にこの溜まりに溜まったアイテムをイベ終了までに消費するかですかね@あんスタ。
いや実にしょうもないことを言ってる気がしてるんですが、そもそも今回全く走ってないんでアイテムは減らない+アイテム期限確認してなかったので気がついたら次イベ始まるまで持たないのだらけで慌てるというこの有様。
何やってんですかねホントに。因みに最終日にやっと順位が5桁になったという時点で今回どれだけサボっていたかはお察し、と。

続きから本日の書き殴り@今日もevで。
我が家の腹黒は多分お嬢とつるんでると一番エグくなると思うんだけど、そういう話を今書けと言われても……なノリなので軽めの何かしらを。
やっぱり腹黒様といえば従兄弟ズか、と思いながらも実は連中の名前をド忘れする程度に長らく書いてないと気付くとかもうダメダメです。従兄弟ズをぶっこんだだけで最早シリアスには(よほど頑張らないと)なり得ないのでダラダラ書いてたら前回のボリュームを遥かに超える有様。とはいえ腹黒とお嬢がグダグダ話してるだけで、従兄弟ズの出番なんてそんなものは無かった。
(精神的に)もっとエグいのもネタとしてはあるんですが、そもそも本編を進めてない時点で書いても(だったらそれを書けって話ですがうんそれ週末の課題)

「なぁ」
「何」
 普段と比べて随分と無愛想な反応だとも思いつつ、かと言ってその程度で怯むこともなく。でもそうは言っても無愛想を通り越して不機嫌そうな雰囲気すら漂わせている彼を、放置するという選択肢は無かった。
「何かあったの」
「別に」
「の、割には随分と眉間に皺、寄ってるけど」
 遠慮の無い間柄だからこその発言だが、指摘した途端に余計に皺が深くなっているように見えたのは恐らく気のせいではないだろう。疲れきった表情をチラッとこちらに向けて、
「何、そんなに聞きたいの」
 と、一応質問の体は取っているが、暗に聞いてくれ、と言われている気がして、思わず笑みが零れそうになるのを堪えつつ、
「何となく想像は付くんだけどね。だってアンタが切れる要因なんて知れてる」
「僕はそこまで単純じゃないつもりだけど」
 無愛想が不貞腐れにクラスチェンジしたところでもう一押し。
「じゃあ当ててみようか」
「当てられるものならどうぞ」
 更に今度は挑発的な雰囲気――つまるところ大体いつも通りの形に戻りつつあるように見えて、苦笑を浮かべながら口を開く。
「従兄弟様かな」
「あんなんに様付けとか何なの、喧嘩売ってるの」
 数ある可能性の内の一つでしか無かったのに、まさか最初に挙げたものが図星だったとは。端から傍観する分にはネタとして面白いのだが、この不機嫌男の相手をするなればそれは正直面倒臭い。ある意味墓穴を掘ったようなものだ。一瞬頭を抱え、顔を背けはしたものの、話を振ってしまった以上は仕方がない。腹を括って彼に向き直る。
「今度は誰が何やらかしたのさ……」
「え、やらかすって言ったらそんなの」
「全員前科持ちなんだから流石にそこまで一発で分からないよ」
 そう言いながら、思い浮かべるのは彼の個性的な従兄弟たち。久しく会っていないが、この言い様を聞いている限りでは相変わらずなのだろうと何気に納得してしまう。
「……篤兄がまた近くの公園で妙なシャウトしながらバンドの練習してただけだよ」
 少しの間を置いて返って来た言葉は概ね想像していたものに近いが、同時に自身も呆れざるを得ないと思ってしまった。それ『だけ』、と言い切ってしまう辺り、果たしてコレは彼らの奇行の内に入らないということなのだろうか。
「いい加減スタジオでも借りればいいのに」
「残念最寄りのスタジオなんて、そんなの寧ろ自宅だから。君だって知ってるよね、あの家地下に防音室あるって」
 確かに言われた通り、一般家庭にしては随分と豪勢な設備があったものだと感心した記憶があった。
「……仕方ないよね変人だし」
「うん、分かってくれたところであの馬鹿どうにかする方法、考えるの手伝ってくれないかな」
 共感が得られたところでそう振ってくるのか、と。従兄弟に『あの馬鹿』と言われる、自分達よりかは幾つか年上の彼らがある意味手遅れなのは、寧ろそっちが一番分かっているだろうに、と言いたい気持ちを抑えつつ、
「諦めるていう選択肢なんて」
「あったら当の昔に諦めてる」
 寧ろその選択肢が無い理由こそ知りたいところだが、案外身内だからなどという単純なものなのだろうか。最早そこまで聞くのも野暮だろう、と思いながら、どうやればやり過ぎずにどうにかできるだろうか、と考え始める。
 何しろ彼らは、少なくとも自分達よりは幾分か『普通』なはずなのだから。

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